探偵の調査機材の使用料金

機材の使用料金はいくら?

探偵が所持して、調査に使用されてこそ、その真価を発揮する高性能機材の数々ですが、気になる点が1つあります。

それは、高性能な機材を自分の調査に使用した場合の掛かる金額、料金についてです。
多くの探偵事務所、興信所では調査で使う機材に対して、機材使用料金が発生します。その使用料金は業者ごとに違っており、基本料金や諸経費といった項目で総額の中に含まれることになります。

一般的に機材の使用することが調査では前提で、何も機材を使わずに調査をするといったことはありません。

しかし、業者ごとに違う料金体系を持っているように、そのところどころで請求される金額にも違いがあります。

相場を少し調べてみると、だいたいですが7千円から1万円が相場になるのですが、一部の業者ではこの金額以上の使用料金、またはもっと少ない使用料金で高性能な機材を使って調査をしてもらうことも出来ます。

そして、もっとも機材の使用料金の金額幅が大きかった調査は、盗聴器発見業務であることもわかりました。
盗聴器発見業務では、前述したように、盗聴器自体の性能が向上していることもあり、それにあわせた発見装置を探偵は揃える必要があるのこと。

他にも、スペクトラムアナライザーを代表する機材が高性能なものをそろえると、機器自体の価格が高くなり、比例してその機材を使用した場合の料金も高くなってしまう傾向にあります。

使用料金を安くする、または余計な料金を払いたくないと思う依頼人は、調査を行う前に、その探偵事務所が持つ機材を見せてもらい、スペックなどの概要をある程度理解してから、機材を使用するしない、または特定の機材のみを使った調査を依頼するようにすれば、料金の加算を防ぐことが出来るでしょう。

また、探偵事務所によっては、全ての機材の使用料金が定額である業者も存在するので、そんな料金制度を採用している業者を探せばいいと思います。